次世代エコカーの主流

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現在次世代エコカーとして注目されている燃料電池自動車と電気自動車。
今後どちらが主流となっていくのでしょう。

エコの視点からは燃料電池車が有利ですが、問題が残っているんです。
実はインフラがまだ整っていないんです。
電気自動車の充電ステーションは少しずつですが整備が進んできていますが、水素ステーションについてはまだまだ普及が進んでいません。
しかし、燃料電池はガソリン車程度の走行距離や燃料補給時間で済むという利点があるため、今後水素ステーションさえ増えていけば、燃料電池車が主流となる可能性が高いのですが、インフラ整備に莫大な費用がかかるため、当面は電気自動車の方が主流となりそうです。
福岡 廃車

エコとは一体どういう意味でしょうか?
エコロジーまたはエコノミーの略とされています。
エコロジーとは生態学や環境学のことで、エコノミーは経済のことです。
日本語でエコというと、環境に優しいとか節約するとかいった意味で使うことが多いと思います。
実際の意味とは微妙に違いますね。